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無人島に持っていく10枚

ブログタイトルにある「ときどき音楽」の部分が休眠状態ですのでたまにはこんな企画。音楽好きの方ならではの定番企画、無人島に持っていく10枚シリーズです。これを見たら概ね趣味が判るという便利企画でもあります。暇つぶしにどうぞ♪

At Fillmore East / Allman Brothers Band
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ド定番の1枚。史上最高のライブ盤とも言われています。延々と続くデュアンオールマンとディッキーベッツのギターの掛け合いが素晴らしい。ステイツボロブルース、エリザベスリードの追憶、ウィッピングポストといった名曲も多数。このあとデュアンオールマン(左から2番目)が事故死してしまったため彼の存命中にリリースされた最後のアルバムになってしまいました。

Hot Rats / Frank Zappa
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難解すぎて手が出せないアーチストの最右翼フランクザッパのアルバムの中でザッパ入門盤といわれる1枚。2曲目以外全部インスト(2曲目もVo部分はちょっとだけ)ですが曲の出来がいいので安心して聴けます。ジャズロック的アプローチと言われることが多いようですがジャズ要素はあまりありません。1曲目ピーチズインレガリアはザッパの代表曲です。

Concierto / Jim Hall
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ジャズギタリストのジムホールの最高傑作と言われる1枚。1曲目のジャズの定番You'd Be So Nice To Come Home To(ヘレンメリルの「ゆびそ~な~いす」が一番有名でしょう)も素晴らしいですが、白眉は4曲目のアランフェス協奏曲ですね。ホアキンロドリーゴ作曲のギター協奏曲ですが数あるアランフェスの中でも突出した完成度です。

Snow Goose / Camel
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叙情派プログレの雄キャメルの代表作。ポールギャリコの小説「白雁」にインスパイアされたという全編インストの組曲。キャメルはこの手の小説インスパイアものが好きなのかジョンスタインベックの怒りの葡萄でもアルバムを作っています。情景が浮かぶような哀愁漂う1枚。ちなみに自分は「白雁」という小説は未読です・・・

Desperado / Eagles
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イーグルスといえばホテルカリフォルニアが定番で自分も好きですが、2枚目のこちらの方がよく聴きます。邦題「ならずもの」でタイトル曲は平井堅がカバーしてましたね。実在の強盗団ドゥーリン=ダルトンの話がベースになったいわゆるコンセプトものですが曲が粒ぞろい。このアルバムを聴くとイーグルスは元々カントリーバンドだと判りますね。

Live / Donny Hathaway
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ソウル系の大定番アルバム。ダニーハサウェイの鉄板ライブですね。教えてくれたのはジャズバーのマスターですが一発で気に入ってすぐに購入しました。ソウル系の聴かず嫌いを直してくれた1枚。

Revlover / The Beatles
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音楽好きを公言していてビートルズが嫌いという人には未だ会ったことはないですが、好きなアルバムを聞いたら意外とばらけます。人気はアビーロード、ホワイトアルバムですがそれと同じくらいに挙げられるのがこの1枚。一般に有名な曲はあまり入っていません(イエローサブマリンが入ってますがこのアルバムでは浮いてます・・・)が実験的な部分とポップな部分が絶妙なバランスを見せた充実の1枚。

Paranoid / Black Sabbath
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メタルの帝王?オジーオズボーンが在籍している(た?)ブラックサバスの2ndアルバム。オカルト的なイメージが強く、ダウナーな感じがとっつきにくい印象を与えていますが曲は意外とポップです。サバスは5枚目までならどれを聴いても外れはないのですが、パラノイド、ウォーピッグス、アイアンマンといった定番の代表曲が多数入ったこのアルバムが1番聴いてる気がします。オジーのへなちょこボーカルがオカルト的雰囲気にベストマッチ(笑)

Meddle / Pink Floyd
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ピンクフロイドなら「狂気」か「炎」じゃないの?という意見(?)を押しのけて地味に「おせっかい」を選択。B面全部を使った代表曲エコーズがこのアルバムの評価を高めていますがA面の牧歌的な小曲群も味があって好きです。ジャケットの毛の生えた不思議な生き物に見える写真は90度傾けて見たら人の耳のドアップだということが判ります。

Headhunters / Heabie Hancock
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ジャズピアニストのハービーハンコックがファンクに走った1枚。延々と繰り返されるリズムが段々クセになってくる中毒性の高さがヤバいアルバムです。かなり好みは分かれそうな音ですが・・・


ということでロック、ジャズ、フュージョン、プログレ、メタル、ファンクと多彩な10枚でした。一般的にも名盤と呼ばれているので大ハズレはないと思います。(好みの問題はあると思いますが)興味がありましたらYoutubeなどで聴いてみてはいかがでしょうか?
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雨の日と月曜日は・・・

おはようございます^^今日は有給でお休みです♪天気が悪いのでどこにも行けませんが・・・

さてこのブログに来られる方は大半自転車つながりなので、タイトルにある「マラソン」と「時々音楽」、特に「時々音楽」の部分はあまり記事にしません。面倒くさいし(ぉぃ)

今日は朝から雨。で月曜日。ということで朝からカーペンターズのこの名曲を

雨の日と月曜日は

その昔はカーペンターズは古くさい、静かでつまんない、などととんでもない事を言ってたものですがいやー若かったですね。カーペンターズ素晴らしい♪カレン・カーペンターの声にはきっと癒し成分が含まれていますね~。

「雨の日と月曜日は」は特に好きな曲です。作詞作曲はポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルズです。「愛のプレリュード」の作詞作曲コンビですね。

バート・バカラック作曲の「遥かなる影」やレオン・ラッセル作曲の「マスカレード」「スーパースター」も捨てがたいですが「雨の日と月曜日は」別格の1曲♪憂鬱な雨の月曜日も少し好きになれそうです。

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